2014年12月12日

木畑晴哉(p)カルテット

12月12日(金) 午後8時半〜 3500円(学生2000円)

「木畑晴哉(p)カルテット」
AC22E744-0E00-4AE3-942E-66F06C4E8848.jpg


木畑晴哉(p) 日景修(b) 海野俊輔(ds)
ゲスト 友情出演 ラオン(vo)
image.jpg
ラオン(vo)
韓国の新世代ジャズシーンを代表する、美しく神秘的な声を持つジャズボーカリスト。
低音の豊かな声を披露する様な既存のジャズボーカルとは異なり、美声のボーカルとして韓国と日本ジャズ界の注目を集めている。
2009年に1stアルバム"My Secret"を、2011年には2ndアルバム"My Romance Car"を発表し、韓国各地での大規模なジャズフェスティバルには常時多数出演している。
また、ホンスンダル(sax)の主催するソウルソリストジャズオーケストラのボーカルでもあり、大邱(テグ)で毎月開かれるコンサート"Jazz&Story"の司会者としても活躍。
日本のジャズシーンとの交流も深く、大山日出男(sax)椎名豊(piano)岩崎大輔(piano)堀秀明など、多くの日本人ジャズミュージシャンとも共演を重ね、
日本のジャズフェスティバルにも数多く招聘されている。

木畑 晴哉 (Kibata Haruya) ジャズピアニスト

5才からクラシックピアノを学ぶ。
小学生でNHK交響楽団と共演するなど、数多くのコンサートに出演。
その後、14才で音楽から離れ、18才で大学入学資格検定所得後、22才の時に洗足学園短期大学JAZZ科入学。
そこからJAZZを始める。今泉正明氏に師事。その後関西で26才の頃からライヴハウスで演奏を始める。
2002年 Tpの田中洋一氏との双頭バンド「KIBATANABAND」を結成。 革新的なオリジナル曲を主体にした新しいサウンドのクィンテットとして、関西で絶大な人気を誇るバンドとして定着。
2003年から日野皓正ニューディレクションに参加。
エディ・ヘンダーソン、ルイス・ナッシュ、ケニー・ワシントン、ピーター・ワシントン、ジミー・スミス、ジョン・スタブルフィールドをはじめ、国内外の多数の
ミュージシャンとのライヴ活動を行う。
2006年秋、初リーダー作 木畑晴哉TRIO「GRAY DAWN]をレコーディング。
2007年上京。安ヵ川大樹TRIO、鈴木央紹QUARTET、原大力、河村英樹、溝口恵美子、海野俊輔、などのグループに在籍。
2008年、体調不良の為、一時活動を休止するも、1年後関西に戻り、再び活動再開。
2009年 NEW木畑晴哉TRIOを時安吉宏、ラリーマーシャルとともに結成。
2010年 ラリーマーシャルのCDに参加
関西に拠点を戻した後も、原大力 TOKU 大野えり 竹内直 鈴木央紹
川嶋哲郎 河村英樹 浜崎航など東京のミュージシャンとの
共演を続け、ミュージシャンからの評価も非常に高い。
自己のTRIOでは、絵画的なオリジナル曲の評価が高く
伝統に根差したビートと斬新なハーモニーが共存する、
日本で数少ないストレートアヘッドなスタイルのピアニストである。
現在は自己の木畑晴哉TRIO 木畑晴哉QUARTET 溝口恵美子、大野えり ラリーマーシャル
池田杏理&木畑晴哉quartet などのBANDで活動中

日景修(b)
1968年秋田生まれ。中学時代オーケストラ部に所属し音楽の基礎を学ぶ。金沢大学在学中よりジャズの演奏をはじめ、池田篤、原朋直、山田穣等との共演を重ね、腕を磨く。大学卒業後、本格的にプロとして活動を開始。大坂昌彦、川島哲郎、TOKU、納谷嘉彦、小濱安造、アレン・ファーナム、ジェフ・キーザー、ブルース・バース等との共演の他、多数のレコーディングにも参加。
現在は小濱安造、納谷嘉彦をはじめとし、数々のレギュラーグループ、多くのセッションで活躍中。独自の表現力と、フロント奏者を的確にサポートする高い能力で注目を集める実力派ベーシストである。名古屋音楽大学非常勤講師。http://www2.gol.com/users/hikage/


海野俊輔(ds)
海野 俊輔 (Shunsuke Umino) Drums
1979年、富山県魚津市生まれ。 
大学入学後にジャズドラムをはじめ、原大力氏に師事する。大学在学中からプロとしての活動を始め卒業後に活動を本格化。2004年、横浜ジャズプロムナードコンペティションに出場し、海野雅威トリオでグランプリ及び市民賞を受賞。世良譲のグループを経て、これまで MALTA、今陽子、伊藤君子、向井滋春、峰厚介、山口真文、川嶋哲郎、山田穣、山本剛、鈴木良雄、吉岡秀晃、金子雄太、太田剣、SOIL&"PIMP"SESSIONS、矢野沙織、平賀マリカ、寺久保エレナらと共演する。 2012年、堀秀彰(P)トリオで韓国テグInternational Jazz Festivalに出演、2013年に中川英二郎(Tb)カルテットでパリ公演を行うなど海外でも活躍の場を広げている。

現在、中村健吾、金子健、植松孝夫、石崎忍、中林薫平、などのグループの他、サックストリオユニット"UNE"、自己のバンドやセッションなどで都内を中心に幅広く活動中。


韓国、日本でも大注目のボーカリスト、ラオンさんがやってきます。
すでに日本でも名だたるミュージシャン達とのレコーディングを重ねCDも発売中。
バックを務めるは信頼すべきリバーサイドにはもうお馴染みのプロ軍団。
木畑晴哉の美しいピアノトリオとともに韓国の歌姫の透明感溢れる歌をぜひお楽しみください!今月の超オススメです!


00:00 | ライブ予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。